「結石」タグアーカイブ

結石が出た後に結石の診察に行きました。

結石の診察

予約をしていた泌尿器科の診察に行ってきました。

受付をして採尿とレントゲンを撮りました。それほど待ち時間もなく診察を受けることが出来ました。

レントゲンの写真では結石が出たので以前あった結石は消えていました。残っている結石は今すぐ治療が必要でないので様子見になりました。尿には血は混じっていなかったです。

今後、腎臓にある結石は破砕か内視鏡で取るのもいいかと。破砕でも出来るようですが1回では終わらないようです。また内視鏡は全部取り切れず嵌っている部分は破砕で小さく出来ても取れないだろうと。

内視鏡で取れる部分はいつ落ちてもおかしくない結石で取りにくいのははまってしまって落ちにくいもののようです。

次の診察はもともと予約をしていた4月に行くことにしました。診察後はエコー検査してもらって終わりました。


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鼻の手術前に結石が出る

来週は鼻の手術があります。

いよいよ来週は鼻の手術があります。今年4回目の手術です。今年はこれまでに副鼻腔炎の手術を全身麻酔で2回と結石の破砕術をしています。鼻づまりの手術も全身麻酔です。

結石の通院

結石のは最後の診察に行きました。尿は綺麗になっていてレントゲンにも石が写っていなかったです。レントゲンは小さな石は映らないのでどこに石があるかは分からないです。尿道の辺りも気になり左右の腰と背中の辺りも気になります。

結石が出る。

昨日の午前中トイレに行くと結石が出ました。3ミリくらいの小さな結石です。結石は出ましたがまだ尿道の辺りが気になるので水分を多く摂っています。

来週には鼻の手術があるので延期にならないようにしたいです。


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体外衝撃結石破砕術してきました。

結石を破砕してきました。

結石で7月に近くの泌尿器科に通ってました。結石はほとんど動かなくて水腎症になっている状態だったので破砕機がある病院に行ってきました。

破砕をする病院では検尿とレントゲンをしました。その後CTを撮りました。医師からは大きくなって落ちないと言われ破砕を案内されました。

破砕の日にちは一番早い日に入れてもらいました。1週間後でした。

破砕の前日の夜にマグコロールを飲みました。1時間くらいするとお腹が痛くなり何度もトイレに行きました。

前日は21時までなら普段通り食事可能でした。

破砕当日

破砕の午後に病院に来ました。病院の方から入院についての説明を受けました。入院の保証金は幾らと聞いてますかと言われ聞いていた金額を伝えるとその金額を預かると言われました。人によって保証金は違うのかなと思いました。

泌尿器科の窓口に行くように案内されその後レントゲンと血圧を測りました。

その後、検査着に着替えテレビを見て待っていました。時間が来たら腕に点滴をしました。この点滴は退院日の朝までしました。

体外衝撃結石破砕術

泌尿器科から歩いて破砕機がある場所まで行きました。部屋に入ると大きな機械がありレントゲンの台のようになっていてそこに乗り横になりました。乗ってから開始までは位置を合わせたりで時間がかかりました。

破砕が始まると1秒間隔くらいで腰を叩かれる感じです。針を刺されているような感じでした。痛くはないです。途中から割れそうにないので強くすると言われました。その後は1秒間隔より少し長い感覚で叩かれました。

破砕の時の痛みより台の下が動いて圧迫される方が辛かったです。

終わった後は病棟からの看護師を待ちます。破砕後は特に体の変化は無かったです。看護師の案内で病室に歩いて向かいました。

結石の破砕の入院生活

午後3時前には病室行きました。差額ベッドなしの4人部屋です。

病院の差額ベッドは値段の違いくらいしかなくて部屋を決めるのはおかしく感じました。

同じ4人部屋でも1日5000円くらいのお部屋がありましたがお部屋にトイレがあるくらいの感じでした。それでもホテルなどから考えるとすごく高く感じます。個室もありましたが個室は見た感じすべて埋まっていました。

お部屋は4人部屋で中には洗面所がありました。ベッドサイドに棚が一つありました。ベッドの上にあるテーブルは無かったので食事は棚のところにある引き出すテーブルの上に置いて食事をしました。

スマホは通話以外は自由に使えました。コンセントは医療用と自由に使えるコンセントで分かれていました。

破砕当日は朝から食事をしてなかったのでお腹がすきました。病院内は食事をするところや売店などが無いので我慢です。食事の制限が無いので持ってくれば食事は可能ですが確認してなかったので何も持って行かなかったです。

破砕後は水分を摂るように言われました。ドリンクは1階の自動販売機か休憩室にあるお茶です。最初は1階まで点滴を押しながら自動販売機まで買いに行ってましたが面倒になったので休憩室のお茶を飲んでいました。

部屋着とタオルを強制のような感じで有料で借りましたが部屋着は破砕をした時の検査着をそのまま着ていたので着なかったです。物も同じようなものでした。タオルは持っていきましたが借りたので使いました。1日なのであまり気にならない金額ですが長期間入院の方はかなりの負担に感じました。

入院時のスケジュールは点滴の交換と食事と朝レントゲンを撮ります。お腹が痛かったのと水分を摂って何度もトイレに行っていたので退屈はしなかったです。

入院時のトイレ

破砕後なので尿をカップに入れて溜めました。トイレに行く前にカップが置いてある部屋に行ってそれを持ってトイレに行きます。尿を入れた後は置いてあったお部屋に戻り袋に入れます。

最初は量はかなり少なく真っ赤な尿が出ました。血の塊のようなものもありました。その後2,3回くらいトイレに行くとだんだん尿が薄くなって結石のかけらのようなものが出ました。カップは洗わない状態で使いました。カップなので跳ね返ったりするので汚かったです。

また前日に飲んだマグコロールが効いてお腹がずっと痛く見ず水状の便がずっと出ていました。

破砕翌日

翌朝、点滴が終わると針を抜き食事をしないでレントゲンを撮りました。レントゲンを撮ってお部屋に戻ると食事が用意されていたので食べました。食事中に医師に呼ばれ撮ったレントゲンを確認しました。見て分からないですが小さくなっているのでうまくいっていると説明されました。9月に受診の予約をしました。石は出ても持ってこなくてもいいと。会計の準備が出来れば退院できるようです。

病室に戻り朝食を食べ退院の準備をしました。次回の予約票や会計の案内などをもらい病室を後にしました。

破砕後は痛みなどもなく生活できました。ただ退院後は疲れてしまったためか午後はずっと寝てました。


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