鼻の手術をして2か月後

耳鼻科で鼻の手術をして2カ月くらい経ちました。

夏になり暑い日が続いて疲れることが多いです。手術後は呼吸器の診察、内科の診察、眼科の診察がありました。

呼吸器は落ち着いているので吸入をシムビコートからレルベアに変更しました。変更しましたが喉が粉で詰まった感じは変わらなかったです。最初に試しで使った後は三か月分処方されました。その後は内科で好きな方を処方してもらうようにと呼吸器の診察は終わりました。

耳鼻科は鼻の中を見て落ち着くまで少しかかると言われました。鼻うがいは1ヶ月程するようにと。次の診察は2カ月くらい後です。次にCTを撮るようです。

鼻は右側の調子はいいですが左が完全に塞がったりします。

左側の詰まったときの写真です。手術後、右側の鼻はずっと通って殆ど快適ですが左側は塞がることが多いです。暑い時は鼻づまりが多く感じます。右側は少し狭いかなと感じるくらいで特に気にならないです。

眼科は落ち着いているので2か月後の9月に次を予約しました。目は悪くなってもいないし良くなっている感じもしないです。

内科は耳鼻科の手術が終わって落ち着いているのでプレドニンを5ミリから4ミリに変更になりました。ただ5ミリの分が残っているのでまだ4ミリは飲んでいないです。

8月の通院は無いのでゆっくりしています。9月は内科、眼科、耳鼻科、泌尿器科の診察があるので行くのが億劫になります。

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手術後のガーゼ抜き

鼻の手術が終わると鼻の中にガーゼが詰められています。左右両方人ガーゼがありますがチューブがあるので苦しくは無いです。ただ鼻水などでチューブが塞がると苦しくなります。

そんな状態で1週間過ごします。鼻の部分に違和感があります。

手術後1週間後に耳鼻科に行って鼻に詰めてあるガーゼを取ってもらいます。

鼻の中をチェックして左右の鼻にあるガーゼを医師が取ります。取った後は鼻の中を掃除してくれます。

ガーゼが抜けるとツーンと少し痛いです。でも鼻の中が軽くなりました。

ガーゼが抜けた後の鼻は傷がある状態です。通り具合は右は良く通り左は右に比べたら通ってない感じですが苦しくは無いです。

ガーゼ抜きの時間は10分もかからなかったです。点鼻液が出され毎日するように言われました。

鼻うがいは1ヶ月くらいはしないようにと。

会計もそれほど待たないで受付から会計まで20分くらいで終わりました。

鼻の部分にあった違和感が無くなったので楽になった感じです。

次は1ヶ月くらいしてからの診察になります。

7月は通院の予定が多いです。眼科、内科、呼吸器、耳鼻科があります。暑くなると行くのが億劫になります。

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耳鼻科で下鼻甲介の日帰り手術してきました。

無事に耳鼻科で手術をしてきました。

1月に手術の予約を入れ5月の予定でしたが風邪ひいて6月に手術しました。

手術日前日

手術日の前の日は普段通りの生活が出来ます。食事や水分制限はありません。ただアルコールは不可です。

手術日当日の朝

夜は0時過ぎの1時くらいに寝ました。5時くらいに目が覚め普段飲んでいる薬を飲んでシムビーコートを使いました。

水分は少しなら採れます。最初、薬は手術後に朝の薬を飲んでずらす考えでしたが手術前に薬は飲んだほうがいいと言われ朝飲みました。

耳鼻科まで

朝は寒かったので長袖にしました。耳鼻科までは電車で向かいました。朝のラッシュ時なので混んでいました。

耳鼻科に着く

耳鼻科に行くと問診票のようなものを書きました。最後に食事した時間や最後に飲んだものや量や体調など。

その後、呼ばれて診察券など提出してお部屋に案内されました。

手術前

お部屋に入ると当日の予定を聞きました。

血圧や体温など測りました。体温は低すぎたのでもう一度測り問題なかったです。順番は一番目なので9時前に呼ばれるので手術着に着替えて待つように説明を受けました。

手術着はガウンのようなものとズボンで下着を付けてあとは身体から外せるものはすべて外します。

その後、麻酔の医師が来て挨拶をしました。特に麻酔に関しての説明は受けなかったです。前回と違う医師でした。

その後、耳鼻科医の医師が来て挨拶と体調の確認をされました。

8時40分過ぎに呼ばれ手に消毒を受けてから手術室に入りました。

手術へ

手術室に入り挨拶をして名前を伝えて手術台に寝ます。5,6人くらいの人がいました。挨拶をした麻酔科医は分かりますが他の人たちの役割は分からないです。耳鼻科の医師はいなかったです。

手術台に横になるとマスクをされて腕をめくられて針を探す場所を探していました。普段、採血をする辺りより少し下に針が刺さりました。

麻酔はマスクからかな。眠くなる薬を入れると言われだんだん眠くなってきました。苦しいとかは無かったです。いつの間にか寝てました。

手術後

手術が終わり呼ばれて目が覚めました。手術台の横にベッドが横付けされているので自分で移ります。

ベッドの状態で部屋に移動します。時間を確認すると9時半くらいでした。

以前のようにすごく痛いとか辛いとかは無いです。鼻の辺りや目の奥が少し痛いくらいです。鼻の辺りはツーンとした感じもしました。

30分くらいして看護師が来て水を飲みました。また歩けるか確認しました。少し頭痛がしますが大丈夫でした。点滴も付いていましたがこの時外れました。食事は食べられるなら食べて良かったです。トイレに行きたかったので行き朝から食事してないので食事もしました。

鼻の下にあるガーゼはこまめに取り換えるように指示を受けたので血が付いたかなと思うとすぐ変えました。

以前の時は手術後、頭が痛かったりくらくらしたりふらふらしたりと辛かったですが今回は鼻から目にかけて気になるくらいだったので良かったです。

その後はお部屋で一人で過ごしてました。

その後はしばらく寝てました。

その後、朝に来た麻酔科医とは別の麻酔科医が来ました。身体の状態を聞かれました。以前の麻酔科医です。前に針を差し替えとかあったので変わったのかなとも思いました。

その後、看護師が来て大丈夫なら医師が来た後ならいつでも帰れるので医師が来た後に帰る準備が出来たら看護師の所に来るように言われました。

13時半過ぎに医師が来ました。手術を決めたの時の説明では下鼻甲介に特殊な針を刺して吸引する話でしたが手術前の診察では下鼻甲介の表面を剥がして中を削って戻すと聞いたのでどちらをしたのか聞きました。手術前の説明通り下鼻甲介の表面を剥がして中を減らしたのと骨を少し削ったと説明してくれました。

迎えも来たので着替えて看護師の所に行きガーゼが減っているので追加をしてもらい会計に向かいました。

会計はすぐに終わり14時過ぎに耳鼻科の前でタクシーに乗り帰りました。道が混んで信号は殆ど赤で止まってばかりでした。

耳鼻科から帰って

耳鼻科に着いたことを報告して動画など見てのんびり過ごしました。お腹すいたり喉が渇きましたので水分はたくさん取りました。

鼻の部分や目の辺りに違和感がありますが痛みはあまりなく体は普段と変わらない状態です。

手術日当日は外出禁止なのでのんびり過ごします。食事制限はありませんがアルコールは当日だけでなくしばらく禁止です。

お風呂・シャワーも当日は禁止です。麻酔が24時間くらい残っているので転倒防止で禁止と聞きました。なので顔洗ったりなどは大丈夫でした。翌日からはお風呂・シャワーはOKですが暑いのと長くは止めるようにと。

夜、鼻が一時的にツーンとしたので痛み止めの見ました。夜はくしゃみが出そうで我慢しましたが出来なくて鼻の入口を抑えて何度もしました。ガーゼが真っ赤になりましたがガーゼの外に飛ぶことは無かったです。

日帰りと入院

鼻の手術は日帰りと入院どちらもしました。入院したときは詰め物が上咽頭まで入って苦しかったです。1週間くらい入院しましたが手術が終わって身体が楽になるので暇になってしまいます。

日帰りの場合、当日に帰れるので自由に過ごせるのはいいです。手術後はタクシーや車での送迎が必要ですが面倒でなければ楽です。

耳鼻科は多くありますが手術できるところは少ない気がします。手術しない耳鼻科からの紹介だと大きな病院になることが多いかも。日帰りの手術をしたい場合は直接行った方がいいかも。東京で調べると日帰りで手術が出来る耳鼻科はいくつかあります。

感想

手術を延期していたので手術が無事できるかの方が気になっていました。全身麻酔なので手術中のことは気にしなかったです。以前は点滴の針が入らなくて何度か刺しなおしになりましたが今回は一度で入ったので良かったです。手術時間が短かったのか麻酔の量が以前と違ったのか以前に比べて今回は身体の調子が良かったです。

今は鼻の中に詰め物をしていますがチューブが入っているので鼻で呼吸が出来ます。ただ鼻水や血で塞がれると苦しくなるようです。くしゃみをすることによってなんか楽になった気がします。

今日は疲れてしまったのか1日中殆ど寝てました。

来週は鼻の中に詰めたものを抜いてきます。

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潰瘍性大腸炎の入院や通院生活など