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耳鼻科で下鼻甲介の日帰り手術してきました。

無事に耳鼻科で手術をしてきました。

1月に手術の予約を入れ5月の予定でしたが風邪ひいて6月に手術しました。

手術日前日

手術日の前の日は普段通りの生活が出来ます。食事や水分制限はありません。ただアルコールは不可です。

手術日当日の朝

夜は0時過ぎの1時くらいに寝ました。5時くらいに目が覚め普段飲んでいる薬を飲んでシムビーコートを使いました。

水分は少しなら採れます。最初、薬は手術後に朝の薬を飲んでずらす考えでしたが手術前に薬は飲んだほうがいいと言われ朝飲みました。

耳鼻科まで

朝は寒かったので長袖にしました。耳鼻科までは電車で向かいました。朝のラッシュ時なので混んでいました。

耳鼻科に着く

耳鼻科に行くと問診票のようなものを書きました。最後に食事した時間や最後に飲んだものや量や体調など。

その後、呼ばれて診察券など提出してお部屋に案内されました。

手術前

お部屋に入ると当日の予定を聞きました。

血圧や体温など測りました。体温は低すぎたのでもう一度測り問題なかったです。順番は一番目なので9時前に呼ばれるので手術着に着替えて待つように説明を受けました。

手術着はガウンのようなものとズボンで下着を付けてあとは身体から外せるものはすべて外します。

その後、麻酔の医師が来て挨拶をしました。特に麻酔に関しての説明は受けなかったです。前回と違う医師でした。

その後、耳鼻科医の医師が来て挨拶と体調の確認をされました。

8時40分過ぎに呼ばれ手に消毒を受けてから手術室に入りました。

手術へ

手術室に入り挨拶をして名前を伝えて手術台に寝ます。5,6人くらいの人がいました。挨拶をした麻酔科医は分かりますが他の人たちの役割は分からないです。耳鼻科の医師はいなかったです。

手術台に横になるとマスクをされて腕をめくられて針を探す場所を探していました。普段、採血をする辺りより少し下に針が刺さりました。

麻酔はマスクからかな。眠くなる薬を入れると言われだんだん眠くなってきました。苦しいとかは無かったです。いつの間にか寝てました。

手術後

手術が終わり呼ばれて目が覚めました。手術台の横にベッドが横付けされているので自分で移ります。

ベッドの状態で部屋に移動します。時間を確認すると9時半くらいでした。

以前のようにすごく痛いとか辛いとかは無いです。鼻の辺りや目の奥が少し痛いくらいです。鼻の辺りはツーンとした感じもしました。

30分くらいして看護師が来て水を飲みました。また歩けるか確認しました。少し頭痛がしますが大丈夫でした。点滴も付いていましたがこの時外れました。食事は食べられるなら食べて良かったです。トイレに行きたかったので行き朝から食事してないので食事もしました。

鼻の下にあるガーゼはこまめに取り換えるように指示を受けたので血が付いたかなと思うとすぐ変えました。

以前の時は手術後、頭が痛かったりくらくらしたりふらふらしたりと辛かったですが今回は鼻から目にかけて気になるくらいだったので良かったです。

その後はお部屋で一人で過ごしてました。

その後はしばらく寝てました。

その後、朝に来た麻酔科医とは別の麻酔科医が来ました。身体の状態を聞かれました。以前の麻酔科医です。前に針を差し替えとかあったので変わったのかなとも思いました。

その後、看護師が来て大丈夫なら医師が来た後ならいつでも帰れるので医師が来た後に帰る準備が出来たら看護師の所に来るように言われました。

13時半過ぎに医師が来ました。手術を決めたの時の説明では下鼻甲介に特殊な針を刺して吸引する話でしたが手術前の診察では下鼻甲介の表面を剥がして中を削って戻すと聞いたのでどちらをしたのか聞きました。手術前の説明通り下鼻甲介の表面を剥がして中を減らしたのと骨を少し削ったと説明してくれました。

迎えも来たので着替えて看護師の所に行きガーゼが減っているので追加をしてもらい会計に向かいました。

会計はすぐに終わり14時過ぎに耳鼻科の前でタクシーに乗り帰りました。道が混んで信号は殆ど赤で止まってばかりでした。

耳鼻科から帰って

耳鼻科に着いたことを報告して動画など見てのんびり過ごしました。お腹すいたり喉が渇きましたので水分はたくさん取りました。

鼻の部分や目の辺りに違和感がありますが痛みはあまりなく体は普段と変わらない状態です。

手術日当日は外出禁止なのでのんびり過ごします。食事制限はありませんがアルコールは当日だけでなくしばらく禁止です。

お風呂・シャワーも当日は禁止です。麻酔が24時間くらい残っているので転倒防止で禁止と聞きました。なので顔洗ったりなどは大丈夫でした。翌日からはお風呂・シャワーはOKですが暑いのと長くは止めるようにと。

夜、鼻が一時的にツーンとしたので痛み止めの見ました。夜はくしゃみが出そうで我慢しましたが出来なくて鼻の入口を抑えて何度もしました。ガーゼが真っ赤になりましたがガーゼの外に飛ぶことは無かったです。

日帰りと入院

鼻の手術は日帰りと入院どちらもしました。入院したときは詰め物が上咽頭まで入って苦しかったです。1週間くらい入院しましたが手術が終わって身体が楽になるので暇になってしまいます。

日帰りの場合、当日に帰れるので自由に過ごせるのはいいです。手術後はタクシーや車での送迎が必要ですが面倒でなければ楽です。

耳鼻科は多くありますが手術できるところは少ない気がします。手術しない耳鼻科からの紹介だと大きな病院になることが多いかも。日帰りの手術をしたい場合は直接行った方がいいかも。東京で調べると日帰りで手術が出来る耳鼻科はいくつかあります。

感想

手術を延期していたので手術が無事できるかの方が気になっていました。全身麻酔なので手術中のことは気にしなかったです。以前は点滴の針が入らなくて何度か刺しなおしになりましたが今回は一度で入ったので良かったです。手術時間が短かったのか麻酔の量が以前と違ったのか以前に比べて今回は身体の調子が良かったです。

今は鼻の中に詰め物をしていますがチューブが入っているので鼻で呼吸が出来ます。ただ鼻水や血で塞がれると苦しくなるようです。くしゃみをすることによってなんか楽になった気がします。

今日は疲れてしまったのか1日中殆ど寝てました。

来週は鼻の中に詰めたものを抜いてきます。

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下鼻甲介の手術を予約してきました。

耳鼻科に行って手術を希望してきました。

鼻の粘膜の腫れが酷いので下鼻甲介の表面はそのままで中を吸い出すのと下鼻甲介の上の部分の骨を削る手術になります。

鼻中隔は削らないことになりました。

最初、手術を4月にしましたが内科の主治医への確認の関係で5月に手術の予約を入れました。術前検査は3月です。

内科と眼科の医師に確認するように言われました。手術に向けての日程や生活など説明を受けました。また呼吸器の診察もすることになりました。

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副鼻腔炎と慢性鼻炎のCT画像

副鼻腔のCT画像

鼻の手術を予定しています。手術の話をした時に見せて頂いた鼻の写真を撮りたいと伝えると画像を印刷してくださいました。

以前通っていた耳鼻科では鼻中隔も削った方がいいと言われましたが今の耳鼻科では真っすぐになっていると言われました。

副鼻腔の入口が塞がっています。通常は開いています。

副鼻腔炎の手術の場合、副鼻腔の入口を広げて中の膿を出します。取れない部分は出てくるのを待つようです。奥までは吸引できないようです。

鼻づまりの手術は下鼻甲介を減らすのと後鼻神経切断して鼻の通りをよくするようです。

喉に鼻水を落ちる方を治したかったので鼻づまりに関しては詳しく聞かなかったです。

鼻づまりの手術と副鼻腔の手術を一緒にできればいいですが別々になってしまうのは残念です。

今はのぼせた感じで両方鼻がつまっている感じがします。片方は7割くらい通って片方は1割くらい通る感じです。完全に塞がることは少ないですが辛いです。

鼻水は前にはあまり出てこないです。上咽頭に溜まっている感じやヌルヌル感、糸を引く感じで辛いです。ネットで同じような症状あるのかなと思って探してますが見つからないので表現が違うのかな。

手術は5月なので待っている時間が長いです。

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